中堅溶接事業者のDX、工程の「見える化」がカギに

 未来の産業界を支える技術として高い注目を集めるDX(デジタルトランスフォーメーション=最新のデジタル技術を駆使した、デジタル化時代に対応するための企業変革)。しかし、昨年末の経済産業省の「DXレポート2」によると、国内企業のDX着手割合は5%程度であり、特にデジタル化が進みにくいとされる製造業者は5%満たないことが想定される。その一方、中堅規模でありながら積極的にDX化を進める溶接事業所もみられる。DXによって「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何をしたか」など、いわゆる生産工程の「見える化」を...

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