18年溶接材料、出荷2%減、2年ぶり減の24万トン

建築鉄骨をはじめ建設機械、自動車向けは堅調に推移した半面、造船向けの需要低迷が響き、2018年の溶接材料は生産量が前年比2・0%減の24万6600t、出荷量は同2・1%減の24万7391t(日本溶接材料工業会調べ)と、それぞれ2年ぶりに減少した。  主要品種のうち、ソリッドワイヤは、生産が前年比1・4%増の9万8042t、出荷が同1・0%減の9万8081tで推移した。FCWは、生産が同3・7%減の8万5640t、出荷が同3・8%減の8万5204ttだった。  生産量の前年比をみると、被覆アーク溶...

詳細ページへ

お勧めの書籍