経産省など、第8回ロボット大賞を発表

経済産業省と日本機械工業連合会は10月12日、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催による「第8回ロボット大賞」の審査結果を発表した。溶接関連では、ファナックの「ZDT」(ゼロダウンタイム)が経済産業大臣賞/総務大臣賞、清水建設の「シミズスマートサイト」が優秀賞(ビジネス・社会実装部門)を受賞した。  ファナックの「ZDT」は、製造現場のダウンタイムをゼロにする、実用的なIoT商品。現在、全世界で2万台のロボットと接続し、1)自動車の車体製造ラインのスポット溶接ロボットや...

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