東芝、スポット溶接部検査ロボット開発

東芝は自動車生産ラインを対象としたスポット溶接検査システムを開発した。自動車は約3万点の部品をつなぎ合わせて製造しており、1台あたり4000?5000ヵ所のスポット溶接によって板金などを接合している。製造現場では異種金属の溶接が可能、速度、コスト、ロボットの種類の豊富さなどを背景に、スポット溶接が導入されているケースが多い。  同社では品質を維持するため、製造ラインからランダムに部品を抜き取り溶接個所に、タガネ検査を行ってきた。しかし溶接が不十分だと壊れる場合もあり、時間も人手もコスト面も大きな...

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