6月の鉄骨推定需要量、6ヵ月連続で減少

国土交通省が7月31日付で発表した建築着工統計調査報告によると、2019年6月の鉄骨推定需要量(S造+SRC造)は、前年同月比8・7%減の43万2050tと6ヵ月連続で減少した。  6月の全建築物の着工床面積は前年同月比4・1%増の1181万平方mと5ヵ月ぶりに増加した。公共の建築主は同15・9%増の53万平方mと2ヵ月連続の増加。民間の建築主は同3・6%増の1128万平方mと3ヵ月ぶりに増加した。構造別の内訳をみると、鉄骨(S)造は前年同月比9・1%減(5月は同12・0%減)の428万3000...

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