特定技能2号は溶接のみ、国交省・海事協、造船外国人材受入

造船分野における外国人就労者数(造船特定活動による)は2018年12月末現在で2709人、このうち溶接職種が90%を占めている。この様な中、4月からスタートする外国人材受入れ新制度に向けて、国土交通省と日本海事協会は3月4日、東京・新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで「造船・舶用工業分野に係る特定技能外国人受入れに向けた説明会」を開催。残留期間に上限のない「特定技能2号」が受入れ可能な特定産業分野14分野のうち建設と造船・舶用工業の2分野だけであり、さらに造船・舶用工業の特定技能1号6職...

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