神戸製鋼19年3月期決算、4%増収、経常益は51%減

◇溶接事業部門、売上高は3%増の839億円◇ 神戸製鋼所の2019年3月期連結決算は、売上高1兆9718億6900万円(前期比4.8%増)、営業利益482億8200万円(同45.7%減)、経常利益346億2900万円(同51.3%減)、当期純利益359億4000万円(同43.1%減)の増収減益だった。  溶接事業部門は、売上高839億円(前期比3.2%増)、経常利益36億円(同26.5%減)。溶接材料の販売数量は、東アジアを中心とした造船向けの需要が減少したものの、海外の自動車向け需要が増加した...

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