国交省、技能実習生失踪抑制で告示

◇建設キャリアアップシステム登録が義務化◇ 少子高齢化にともなう労働者人口の減少によって外国人労働力に対する注目が高まり、溶接現場においても外国人溶接士の姿を見かけることが増えてきた。特に、4月1日から外国人労働者受入れ制度(改正入管法)が施行され、今後も溶接現場における外国人労働者の割合は、増えて行くことが予想される。その一方、外国人技能実習生の失踪が大きな課題として指摘されていた。そこで国土交通省は、建設分野の技能実習生の受け入れに当たり、受入人数枠の設定や、建設キャリアアップシステムへの登...

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