JIW、浮子型ボートで下水管内撮影

非破壊検査
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 ジャパン・インフラ・ウェイマーク(東京都港区、JIW)は、昨年12月22日、広島県呉市にある下水道管内において、呉市協力のもと自社開発の浮子型ボートでそれぞれ管径500㍉、600㍉の下水道管の調査を実施し、管路内の撮影に成功した。

 昨今、大口径の管路においてはマルチコプター型のドローンによる点検や新技術の導入が進められているが、小口径管路ではドローンが飛行できないためカメラ車を用いた点検が主流となっている。こうした検査環境での効率化に向けた取り組みとして期待されている。

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