JFEスチール、造船設計・溶接技術を開発

JFEスチールは1月17日、ジャパンマリンユナイテッドと共同で、超大型コンテナ船のアレスト性能を確保する構造アレスト設計技術と、溶接効率を向上させる狭開先アーク溶接技術を開発し、1万4千TEU(20フィートコンテナの最大積載数)級超大型コンテナ船に適用したと発表した。また、狭開先アーク溶接技術をさらに発展させた、超狭開先アーク溶接技術の独自開発もあわせて公表した。 構造アレスト設計技術は、溶接構造物である船体が持つ特徴を生かし、溶接・設計を含めた構造によって、脆性き裂の伝播を停止(アレスト)する...

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