溶接ニュース2026年8月18日付【第3639号】

溶接・接合、切断ニュース
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溶接ニュース2026年8月18日付【第3639号】

■選抜高校生溶接競技会開催、優勝は稲垣(アーク、愛知)選手と宮川選手(炭酸ガス、福井)

 第10回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜が8月1日、愛媛県新居浜市の日本溶接協会四国地区溶接技術検定委員会で開かれ、被覆アークで稲垣奏空選手(豊田工科高3年=愛知)、炭酸ガスアークで宮川慶大選手(福井科学技術高3年=福井)が最優秀賞を獲得した。

■三菱自動車、ヒューマノイドロボの量産化へ

 三菱自動車(三菱自)は7月9日、東京大学発のベンチャー企業「Highlanders(ハイランダーズ)」と人工知能「フィジカルAI」を搭載したヒューマノイドロボットを共同開発し、三菱自の京都工場で量産する計画を発表した。自動車メーカーとヒューマノイドロボットの開発企業が量産化を含めた協業は初めての事例で、三菱自はこれまでもハイランダーズに出資していたが、さらなる増資も予定している。

■特集・静岡県

 静岡県は、東京、名古屋などの大消費地に近いことに加え、東海道の主要幹線が東西に走るなど恵まれた立地環境にあり、多彩な産業集積が見られることから、「日本の縮図」「産業のデパート」などと称されている。本特集では、静岡県で優秀な技術を持つ企業の紹介をはじめ、県内における溶接関連機材の需要動向を有力ディーラー、メーカーに話を聞いた。

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