溶接ニュース2026年7月21日付【第3635号】
溶接ニュース2026年7月21日付【第3635号】
■東部地区溶接協会連絡会開く
東部地区溶接協会連絡会は7月7日、新潟県湯沢町の湯沢東映ホテルで2026年度第1回連絡会を開催。1都9県の溶接協会が資材の不足や価格高騰に悩む会員の状況などを報告したほか、日本溶接協会からは来年4月に予定している溶接学会との合併や溶接技能者認証数の推移などの報告が行われた。
■特集/レーザ加工
レーザ加工技術は、自動車車体・部品類、鉄道車両、電気・電子部品、各種板金など薄板・微細加工を中心に欠かすことのできない工法として広く普及しているレーザ加工技術。本特集では、レーザ加工の基礎知識を解説するとともに、実際の製造現場やジョブショップでの導入事例や、メーカー各社の最新技術・製品を紹介する。
■特集/北海道
北海道の面積8万3424平方㍍で日本国土の2割を占める。産業で特徴的なのは、農業・漁業といった第一次産業が占める構成比が本州の約4倍(4・7%)であることだ。溶接事業も盛んであり、Hグレード以上の鉄骨ファブリケーターの割合が本州の2倍(約30%)であり、基幹産業として確かな存在感を示している。本特集では、道内で溶接関連事業を営むユーザー、メーカー、デーラーがどのように今をとらえ未来を描くのかに迫る。
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