溶接ニュース2026年1月20日付【第3611号】
溶接ニュース2026年1月20日付【第3611号】
■国交省「造船業再生ロードマップ」を策定、2035年に建造量1800万総㌧目指す
国土交通省はこのほど、2035年に必要な日本の船舶建造能力確保を目指す「造船業再生ロードマップ」を策定。35年に現在(約900万総㌧)の2倍となる1800万総㌧まで年間建造量を引き上げる目標を掲げる。
■ダイヘン、ウェルビー・ザ・ショートアーク500を発売
ダイヘンは厚板向け炭酸ガス/マグ溶接機「ウェルビー・ザ・ショートアーク500」を1月20日に発売した。屋内使用向けの通常仕様と「フィールドエディション」(屋外仕様)の2機種をラインアップする。操作性や耐久性、溶接性能を高めつつ、価格を抑えた。2024年に発売した350アンペア機に続く「溶接機の決定版」を謳う。
■特集・九州地区
九州経済産業局によると、2025年1~10月の自動車生産台数は103・7万台で推移した。コロナ前の130~140万台の水準には届かないものの、24年通年の109・5万台を上回ることは確実だ。建築鉄骨需要を見ると、九州・沖縄8県の4~11月の推定需要量は27万4571㌧で前年同期比3・3%増と低い水準ながらも増加した。総じて全国平均をやや上回る鉱工業生産指数で推移している。
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