溶接ニュース2026年1月27日付【第3612号】
溶接ニュース2026年1月27日付【第3612号】
■JFEエンジ、国産モノパイル採用の国内第1号案件を受注
JFEエンジニアリング(東京・千代田区、福田一美社長)はこのほど、秋田県中部沖で開発が進められている洋上風力発電事業向けにモノパイル式基礎(洋上風力発電設備の基礎構造物)の製造輸送業務を受注した。総出力315メガワット、計21基の洋上風力発電所を建設する事業で、国産モノパイル採用の国内第1号案件となる。
■特集・溶接関連ポータブル機器
溶接関連ポータブル機器は小型溶接機を中心に家庭用の電源やバッテリでも使用することができる加工機として認知度を高めてきた。金属を溶かして接合する溶接はその道のプロが行う作業で素人にはハードルが高いと思われがちだが、溶接の世界は広く開かれており、業務用の本格的な溶接関連機器のみならず、溶接初心者からプロまで様々なニーズに応えるポータブル機器にも一定の市場が存在する。そのため、現在では溶接事業者に加えて、家庭用でDIYを趣味としている消費者や溶接アートを制作する芸術家など幅広いユーザーに垣根なく愛用されている。
■特集・広がるハンド型ファイバーレーザ溶接機の可能性
ハンディタイプのファイバーレーザ溶接機(以下、ハンド型)は、ここ数年で日本国内における普及が急速に進んでいる。発振器の小型化を背景に、可搬性に優れたハンド型が相次いで市場に投入され、製造現場から補修・現場作業まで、その活躍の場を広げている。
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