溶接ニュース2026年10月20日付【第3646号】

溶接・接合、切断ニュース
twitter fb

溶接ニュース2026年10月20日付【第3646号】

■第71回全国競技会、北海道苫小牧市で開催

溶接技能日本一の座をかけて47都道府県を代表する選手が競う「第71回全国溶接技術競技会北海道地区苫小牧大会(全国競技会)」が10月10・11日の2日間、北海道苫小牧市で開催された。競技種目は被覆アーク溶接(手溶接)と炭酸ガスアーク溶接(半自動溶接)の2部門で、それぞれ薄板溶接と中板溶接が課される。全国競技会には各地の予選を制した精鋭112人(各部門56人)が出場し、今大会から適用された新課題の攻略に試行錯誤しながら北の地で迎えた競技本番、優勝を目指した熱戦の火ぶたが切られた。

 

■特集/2026国際ウエルディングショー

溶接・接合、切断技術の総合展示会「2026国際ウエルディングショー」(主催=日本溶接協会、産報出版)が9月16-19日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト西展示棟1・2ホール・アトリウム、会議棟レセプションホールで開催。業界を代表するメーカー約200社(うち海外40社)が最新技術を披露する中、4日間で9万人を超える来場者を得て会場は大きな賑わいをみせた。

■特集/高圧ガス保安

高圧ガスによる災害を防止し、公共の安全確保と保安意識の高揚を図る「高圧ガス保安活動促進週間」が、今年も10月23日から29日まで、1週間にわたり実施される。直近では、ガス溶断作業中の爆発・火災事故が発災するほか、記録的豪雨による容器流出や巨大地震に伴う爆発事故など、激甚化する自然災害に起因する保安課題も浮き彫りとなっている。本特集では、最近の事故傾向と教訓から基本に立ち返った安全対策と自主保安の重要性を検証するとともに、関係団体・企業の動向や各種イベントを追った。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・など

年間購読はこちら

share SNSシェア
twitter fb