溶接ニュース2025年12月9日付【第3606号】
溶接ニュース2025年12月9日付【第3606号】
■山九、全社溶接競技大会を開催
■旧晴海鉄道橋、遊歩道にリニューアル、溶接構造の鉄道橋として貴重な歴史的資産
東京・中央区晴海と江東区豊洲の間を流れる晴海運河を渡る箇所に架かる「旧晴海鉄道橋(晴海橋梁)」は、全溶接桁を採用した鉄道橋としては比較的初期のもので、戦後日本の経済成長を支えた「臨港鉄道港湾局専用線晴海線」の一部として使われていた歴史的にも価値のある橋梁だ。このほど、リニューアル工事を終え、「晴海公園歩道橋」として生まれ変わった。
■水素特集
次世代のクリーンエネルギーとして注目を集める水素であるが、近年鋼材の切断や加熱、船舶動力など、ものづくり現場や産業インフラでの活用が進む。現場では品質向上やCO2削減の実利が評価されており、さらなる普及に向けての動きも活発化。また、水素利活用拡大により関連する配管や貯蔵施設の需要が増加し、溶接を適用する新たな市場を生み出す分野として期待も大きい。
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