溶接ニュース2026年9月15日付【第3643号】
溶接ニュース2026年9月15日付【第363号】
■2026国際ウエルディングショー、いよいよ明日開幕/東京ビッグサイト西展示棟
■JFEスチール、梁端溶接新工法、虎ノ門再開発で採用
JFEスチールはこのほど、ビルトH形鋼梁(BH梁)の梁端溶接工法「smarTABH」が、虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合と、中央日本土地建物、都市再生機構、住友不動産の参加組合員などが推進する東京都港区虎ノ門エリアの大規模開発プロジェクト「TORANOGATE」に採用が決まったと発表した。同工法を超高層建築物に使用するのは初の事例となる。
■ダイヘン、自走ロボット「VIVACE」の受注を開始
ダイヘンは8月21日、自走ロボット「VIVACE(ヴィヴァーチェ)」の受注を開始したと発表した。工場内の複数の作業場所をロボットが自走し、作業に応じたツールに持ち替えることで、複数作業の自動化に1台で対応する。
イマクリエイト(東京都品川区、山本彰洋社長)はMR(複合現実)を使った溶接シミュレーションツール「WeldNext(ウェルドネクスト)」の新版「Ver.2.0.0」を8月18日に発売した。CADデータを取り込み、実際に使用するワークを仮想空間内で溶接する機能を追加した。
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