溶接ニュース2026年5月26日付【第3628号】

溶接・接合、切断ニュース
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溶接ニュース2026年5月26日付【第3628号】

■2026国際ウエルディングショー出展社説明会開く

 「未来をつむぐウエルディング・トランスフォーメーション-SMART CRAFT×DEEP TECHNOLOGY-」をテーマに溶接・接合、切断技術専門展示会「2026国際ウエルディングショー」が9月1619日の4日間、東京ビッグサイト西展示棟1・2ホール、アトリウムで開かれる。その出展者説明会が5月21日に東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター、翌22日に大阪・なんばスカイオコンベンションホールで開催。会場は出展企業の担当者174人(東京116人、大阪58人)が集まり満席となり、同展に対する期待の高さをうかがわせるものとなった。

■FLOWRA、ロイド船級協会とMOU締結

 浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)はこのほど、ロイド船級協会(LR)と浮体式洋上風力分野における技術開発協力の可能性を検討するための覚書(MOU)を締結した。両団体は今後、浮体式洋上風力の開発に関する協力の可能性を探っていく。

■特集・四国地方

「造船復興」の追い風と、次世代への変革が交差する四国--。活況の海事産業を軸に、スマート化と高付加価値化で描くものづくりの未来中四国経済が力強い回復の兆しを見せている。2026年度は、四国を含む中四国9県中7県で税収増加が予測されており、特に愛媛は法人二税の伸び率で全国2位を記録する。その牽引役は、四国の基幹産業である「海事産業」だ。

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