溶接ニュース2025年12月2日付【第3605号】
溶接ニュース2025年12月2日付【第3605号】
■橋建協、5年度上半期鋼橋受注量、前年同期比45%減で4年連続のマイナス
日本橋梁建設協会(橋建協)はこのほど、2025年度上半期(4―9月期)の鋼製橋梁受注実績を明らかにした。正会員31社の受注量は前年同期比45・4%減の2万5465㌧と3万㌧を割り込み、4年連続のマイナスだった。現行形式の統計を開始した1998年度以降で過去最低を記録。
■北海道新幹線全線にフラッシュバット溶接
鉄道・運輸機構はこのほど、10月より開始した北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)に敷設するレールの溶接工事の一次溶接において、全線でフラッシュバット溶接を採用すると発表した。
■安全特集
溶接作業における安全対策は独特だ。理由としては、溶接は入熱工程があるため難燃性への配慮、強いアーク光を発するために目を守るための遮光用保護具、溶接作業中に発生する溶接ヒュームから肺を守る呼吸用保護具など。本特集では、厚労省の調査をもとにした労働災害の現状とその対策、従業員の安全に配慮した溶接事業所の取り組み、実際に現場で役立っている溶接製品など、包括的に安全対策を把握する。
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