電子版ガスメディア2026年1月6日付【第356号】

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【電子版ガスメディア1月6日付情報】

■新春インタビュー日本酸素HD・濱田社長

 日本酸素ホールディングス(HD)は現行の中期経営計画の成果を弾みに、4月から新中期経営計画を始動する。またエレクトロニクス事業拡大に向けてはM&Aによるグローバルエンジニアリング強化を図るほかM&Aをふくめ、成長が期待される地域への事業基盤を固めるなど飛躍に向けた準備を進める。同社の濱田敏彦社長CEOに現在のグローバル市場の市況感の分析と今後の展望に加えて、同社のホールディングス会社としての役割やAIなどを活用したDX戦略を聞いた。

■トヨタ、箱根駅伝にFCEV提供

 トヨタは第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)において、水素燃料電池(FCEV)仕様のセンチュリーやグランエースなどをオリジナル車両として制作し、提供した。

■NIMSなど、冷凍材料設計で新手法

 NIMSなどの研究チームはこのほど、磁気冷凍材料について、冷却能力と安定性の両立を可能にする材料設計の新手法を開発した。新手法により設計可能な冷凍材料は水素の液化に適する特性を示している。

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