電子版ガスメディア2026年7月21日付【第382号】

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【電子版ガスメディア7月21日付情報】

 

日本酸素、新たな空気分離装置を建設

 日本酸素はこのほど、グループ会社の周南酸素社(山口県周南市)に、新たに空気分離装置を建設することを決定した。同設備は日本酸素グループの国内産業ガス供給体制強化の一環として新設するもので完成は2029年6月を予定している。

 

岩手酸素、体験型「防災合宿」を事業化

 岩手酸素(岩手県北上市、堀内健一社長)は、自治会や自主防災組織、小中高校、専門学校などの団体を対象に、本社2階の民営避難所内で防災について学べる体験型プログラム「防災合宿」を事業として展開する。同社の防災合宿は、社内にある民営避難所を舞台に実際に避難所生活を送りながら防災について学べる体験型プログラム。同社の民営避難所は、自社保有のLPガスを温水シャワーや厨房の熱源として利用しているほか、GHPによる空調システムやLPガス非常用発電機を稼働させている。

 

新コスモス電機、コアランをリニューアル

 新コスモス電機は7月21日アウトドア用一酸化炭素アラーム「COALAN(コアラン)」のリニューアルモデル製品として初めてクラウドファンディングし、先行販売を実施する。同製品は新コスモス電機が、長年培ってきたガス警報器の開発技術をもとに、アウトドアでの使用を想定した堅牢性を兼ね備えた製品として展開している。

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