【次号3/2配信】Who Will Weld Asia's Future? 『Welding Promenade』が示す人材戦略と国際連携のリアル
2026年3月2日配信の『Welding Promenade』Vol.46は、「アジア溶接人材最前線」と「2026国際ウエルディングショーへの期待」を二大軸に据えた戦略特集号です。
アジア各国では溶接技能人材の確保と高度化が急務となっています。一方で、教育体制の整備、国際標準との整合、産学連携の深化など、多層的な課題も顕在化しています。
本号では、ベトナムをはじめとする教育機関や企業の取り組み事例を通じ、単なる人材不足論にとどまらない「育成と連携」を立体的に提示します。
現在、弊社で企画している「ベトナム・ハノイ溶接産業視察ツアー」は、誌面で紹介した教育機関や現地企業を実際に訪問する実践型プログラムです。現場の
設備、技能訓練の様子、日系企業の進出状況を直接確認し、将来的な人材連携や業務提携の可能性を探る機会となります。誌面で得た知見を、一次情報として体
感できる貴重な機会となるでしょう。
さらに開催まで半年を切った『2026国際ウエルディングショー』の出展企業19社から海外来場者へのメッセージを緊急寄稿いただきました。製品発表の場から、国際連携・人材戦略・市場開拓を結びつけるプラットフォームへ。
次回開催に期待が高まります。
アジアの現場で何が起きているのか。日本の溶接産業はどのように関わるべきか。『Welding Promenade』Vol.46は、その答えを考えるための材料を提供します。いま動くべき理由が、ここにあります。
『Welding Promenade』は、無料でお読みいただけます。是非配信登録を。
体裁・・・・ A4サイズ(16ページ/オールカラー)
配信方法・・デジタル媒体での配信
※国際展示会で紙媒体での配布も実施
配信数・・・約15,000部(定期発刊は年2回・3月/9月・1日発行)
読者層・・・アジア・パシフィックを中心とした溶接関連企業の経営者・従事者
アジア進出や販路拡大を考える溶接関連企業の経営者・従事者
【配信/配布先】
・国内/海外からの国際ウエルディングショー来場者
・アジア溶接連盟(AWF)加盟国会員
・アジア各国溶接協会会員企業
・アメリカ溶接協会(AWS)アジアパシフィック会員(予定)
・溶接関連国際展示会(ドイツ・アメリカ・中国・日本など)での配布

