溶接ニュース2026年4月21日付【第3623号】
溶接ニュース2026年4月21日付【第3623号】
■日本鋳造、PBF金属3Dプリンターが稼働開始
日本鋳造はこのほど、川崎工場(神奈川県川崎市)に新規導入したパウダーベット(PBF)方式大型金属3Dプリンターの稼働を開始した。金属3Dプリンターの導入は3台目で、既存機種2台と比べて造形可能重量が約4倍増となる大型機種。半導体製造装置向け部品などの製造に同機を活用していく考えで、10月からのフル稼働を目指す。
国土交通省は3月31日、海事産業強化法に基づき、新たな生産方式の導入により生産性の向上に取り組む造船・舶用事業者が策定した事業基盤強化計画として、北日本造船(二元燃料船の開発・建造の推進)と厚板プレス工業(アンモニア・水素・LNG燃料向け大型鏡板の製造)の計画を認定したと発表した。
建設機械(以下、建機)の市場を取り巻く環境は依然厳しい。国内需要の低迷に加え、米国関税政策の影響もあり北米向けを中心に海外需要も不透明感で、国内建機メーカーの出荷が伸び悩む中、日本建設機械工業会が2026年度の出荷金額について輸出増により前年度を上回るとの予測を示したように、停滞する需要の好転が期待される。一方、建機の研究開発においては急速に進展するデジタル技術を活用する動きが加速。
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