電子版ガスメディア2026年10月13日付【第393号】

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【電子版ガスメディア10月13日付情報】

■岩谷産業とコスモHD、千葉で水素事業推進

 岩谷産業とコスモエネルギーホールディングス(HD)は、千葉県市原市のコスモ石油千葉製油所において、既設水素製造装置の復旧および液化水素プラントの新設を核とする水素事業を共同で推進することを決定し、最終投資決定(FID)を行った。同事業は、両社が2024年4月に締結した資本業務提携に基づく協業を、具体的な設備投資として実現する。

 

■日本酸素が千葉市でサッカー教室開催

 日本酸素は9月20日、千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)において、千葉市サッカー協会との共催で「日本酸素サッカー教室セルジオサッカークリニック2026千葉」を開催した。同イベントは、サッカーを通じた青少年の健全育成と地域社会への貢献を目的とする。1990年に当社創業80周年記念事業として千葉でスタートし、以来、毎年継続して開催。これまでに累計2万人以上の小学生が参加し、参加者の中からプロサッカー選手も誕生している。

 

■カナエがアルゴンガスパッケージを開発中

 包装資材の加工・販売などを手がけるカナエ(大阪市中央区、樋髙成憲社長)は、立体成形パッケージ「アルゴンガス置換コスモパック」の開発を進める。アルゴンガスに置換することで内容物の酸化による品質低下を軽減する効果が期待でき、美容液での用途などを想定する。


 

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