溶接ニュース2025年8月26日付【第3592号】

溶接・接合、切断ニュース
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溶接ニュース2025年8月26日付【第3592号】

■魅力ある職場づくりが人材定着の秘訣、鈴木鉄興
 少子高齢化が進む日本の中小企業にとって外国人材の重要性が高まっている。一方近年では韓国や中国が経済成長に伴って人材を派遣する側から受け入れる側に転換しており、外国人材は国内ばかりでなく、近隣国の企業間で奪い合いの様相を呈しつつある。こうした状況下で外国人材に「選ばれる企業」となるには何が必要か、魅力的な職場環境を整えて人材不足解消に成功している千葉県の鉄骨ファブリケーター、鈴木鉄興(本社=千葉県匝瑳市、鈴木正一郎社長)を取材した。

■Fe★NEEDS鎌倉店、溶接ワークショップ「夏の工作室」開催
 溶接ワークショップ工房のFe★NEEDS鎌倉店(鎌倉市)は8月2・3日の2日間、「夏の工作室」と題した溶接ワークショップを開催。両日とも真夏の日差しが照り付ける中にもかかわらず、多くの来場者が訪れ、作品作りを通じて溶接の楽しさを体感した。

■特集・板金加工の現状を探る
  一枚の金属板に、溶接、切断、プレス、曲げなどの多彩な加工を施す精密板金加工。自動車、家電、建築など業種は幅広く、IoT(モノのインターネット)をはじめとする情報通信の先端技術とも結びつきながら、多様化する顧客からの要望に対応する様々な加工機が生み出されている。

■特集・中部地区の溶接事
 日本のものづくりをけん引する中部地区(愛知・三重・岐阜)。主要の自動車産業はここ数年、半導体不足や認証不正問題に加え、今年は「トランプ関税」の影響で先行き不透明感が漂う。国内生産の40%強を占める愛知はもちろん、三重・岐阜への影響は大きい。特集では中部地区の溶接事情を紹介する。

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