電子版ガスメディア2026年3月24日付【第366号】

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【電子版ガスメディア3月24日付情報】

■日本酸素HD、健康経営優良法人に認定
 日本酸素ホールディングスおよび大陽日酸はこのほど、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。また、大陽日酸は「スポーツエールカンパニー2026(ブロンズ認定)」および「2025年度東京都スポーツ推進企業」にも認定されている。「健康経営優良法人認定制度」とは経済産業省と日本健康会議が共同で地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度

■岩谷産業ら、細胞製造自動化へ共同開発
 岩谷産業、日立グローバルライフソリューションズ、日立製作所、日立ハイテク、日本精工の5社はこのほど、東京科学大学が研究を進める造血細胞移植後のウイルス感染症治療に向けた、治療用細胞の製造自動化に関する共同開発を開始。同大学は「TP―MVST療法」の研究を進めており、共同開発で東京科学大学と各社が専門的な知見や技術を持ち寄り、製造プロセスの標準化と自動化による品質安定化と大量製造の両立を目指す。

■川崎重工、遠心式水素圧縮機実証運転を開始
 川崎重工業はこのほど、水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機「KM Comp―H2」の実証設備を播磨工場(兵庫県加古郡)に建設し、2026年1月より純度100%水素ガスによる実証運転を開始した。実証は新エネルギー・産業技術総合開発機構の「グリーンイノベーション基金事業」に採択された「水素液化機向け大型高効率機器の開発」として実施

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