電子版ガスメディア2025年8月26日付【第339号】
【電子版ガスメディア8月26日付情報】
■岩谷産業、人力飛行機を制作
人力飛行機で飛行距離を競う「鳥人間コンテスト」に参加する岩谷産業が、今年も工夫をこらした飛行機を制作した。より遠くをめざす岩谷産業の人力飛行機。今年はどこまで飛んだのか―。7月に行われた競技当日の様子は9月3日に日本テレビ系列で全国放送される。
住友化学は8月19日、JFEエンジニアリングと共同で独自の膜分離法によるCO2回収の実証実験に着手したと発表した。川崎市浮島処理センターで2026年3月に開始する。住友化学によると、ごみ焼却施設の排ガスから膜分離法を用いてCO2を回収する試みは国内初だという。
産業用高圧ガスの販売に加え、関連機器の販売、ガス配管工事、圧力計のメンテナンスを手掛ける愛知製作所(愛知県名古屋市、柴田麻美社長)では開始から4年目を迎るフラワーバルーン事業が、売上が年々着実に増加する、フラワーバルーンとはバルーンの中に造花や人形などを閉じ込めた華やかな装飾品だ。同社は小さなプレゼント用から配れる祝い花として、タワーバルーンなどもラインアップするフラワーバルーン事業を展開している。
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