溶接事業所で熱中症対策本格化

22/08/02

 製造業に関わらず熱中症が本格化するのは7?8月だ。特に熱中症の被害が深刻なのは熊本県で、熱中症による救急搬送者数は623人(7月17日時点)、前年同時期比では6割増となった。またこのうち105人が仕事の間に搬送されている。
これらの動向を受け、作業中の暑さが厳しいことが課題の一つである溶接事業所でも積極的な対策が進められている。

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