神戸製鋼所、新鋼材発表「コベナブル・スチール」

22/06/21

 神戸製鋼所は5月17日に新鋼材「コベナブル・スチール」を発表。二酸化炭素排出量を抑制することができる独自製造法を駆使して作られており、これにより「排出量クレジット」を貯め、活用することで、新鋼材を使用してものづくりをしているユーザーは、二酸化炭素排出量をゼロと計上することができる。新鋼材の品種は2種類で、1トンあたりの二酸化炭素排出量を100パーセント削減する「コベナブル・プレミア」と、同50%を削減(18年度の排出実績比)する「コベナブル・ハーフ」だ。
【第3439号】

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