溶接の「見える化」が加速、サイバー技術の活用が貢献

22/06/21

 サイバー技術と溶接技術の融合が目立つようになってきた。「バ―チャル」や「メタバース」などのIT用語を耳にしない日はないが、溶接分野においてもこれら技術の応用が拡がってきている。ロボットやレーザなどの先端技術と異なるのは、サイバー空間(情報空間)を駆使すること。サイバー空間を利用して、様々な形で溶接を「見える化」することは技能向上やヒューマンエラーの低減など様々なメリットをもたらす。IT企業のみに適応すると思われがちなサイバー技術を導入している溶接事業所の事例を紹介する。

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