韓国政府、外国人溶接技能者の受け入れ幅を拡張

22/05/10

 韓国政府はこのほど、造船業界における外国人溶接技能者の受け入れ幅を拡張する方針を発表。具体的には、ビザ制度を改編することで、従来、外国人溶接士にかかっていた制限を廃止する。留学生向けの特例制度なども範囲を拡大し、企業が簡単に外国人溶接士を受け入れられる環境を整備した。今回の改正案により、韓国内の造船および協力企業は、全体の雇用人数の20パーセント以内であれば外国人労働者を採用ができるようになる。従来、外国人溶接士の雇用合計600人という制限があったため、今後は大きく数字が伸びることが想定される。
【第3433号】

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