現代の名工、溶接関係はアーク溶接工の照井、野崎氏ら9人

21/11/16

 厚生労働省は11月5日、現代の名工を発表。アーク溶接工として三菱重工業の照井和浩氏、山九八幡支店の野?孝文氏が選ばれたほか、自動車板金工や配管工などとして溶接関係の仕事に携わる7人の技能者が選ばれた。この表彰制度は、卓越した技能者を表彰することで広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能者の地位や技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となりその職業に精進する機運を高め、広く技能者の模範として将来を担う優秀な技能者の確保・育成を進め、優れた技能を次の世代に継承していくことを目的に毎年実施しているもの。今回は、金属溶接・溶断・めっき工、その他の金属加工等の職業部門、金属材料製造の職業部門、金属加工の職業部門など20職業部門から150人が現代の名工に選ばれた。
【第3410号】

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