JFEスチール、大入熱用の建築厚鋼板開発

21/09/07

JFEスチールは9月2日、板厚22から100ミリの建築構造用低降伏比780ニュートン/ミリ平方メートル級厚鋼板「HBLR630」を開発し、国土交通大臣認定を取得した。高層建築物の低層部の鉄骨柱に用いられる溶接組立箱形断面柱で使われる。同社では「高層ビルや大規模建築物などへの採用を目指していく。付加価値の高い建築建材商品の開発を通して、持続可能な社会の実現に貢献していく」などとし、今後の展開に期待を寄せる。
【第3401号】

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