外国人溶接士の現状分析・特定技能1号で溶接が大きな役割

21/07/20

外国人溶接士が日本のものづくり産業で大きな役割を果たしている。特定技能1号残留外国人をみると、造船・船用工業、素形材産業、産業機械製造業で100人を超え、業務区分で最も大きな割合を占める。また、厚生労働省によると、外国人労働者の数はこの10年で約3倍にも増加している。ただ、溶接は専門性の高い職種であることから技能教育が必須であり、言葉の違いなどによる職場のコミュニケーション、文化ギャップの克服など課題は多い。外国人溶接士の現状に迫った。
【第3395号】

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