工法の変化に柔軟対応、羽生田鉄工所、CFRPの需要拡大

21/07/13

 羽生田鉄工所(長野市、羽生田豪太社長、長野県溶接協会会員)は溶接により各種タンク・製缶類を手がけるが、2003年からCFRP(炭素繊維強化樹脂)を加工する複合材料加熱硬化成形用オートクレーブの製造を開始し、現在、試作加工のコンポジットセンターを鉄工所内に併設。CFRPは人工衛星など宇宙分野での需要拡大が期待でき、現在、人工衛星部品の提供も行っているという。
【第3394号】

TOP画面へ

お勧めの書籍