次世代鉄道車両にMg(マグネシウム)、強度確保へ溶接が大きな役割

21/07/13

 新幹線に代表される高速鉄道にはアルミニウム合金が現在多用されているが、さらなる高速化とカーボンニュートラル時代にむけた省エネにむけて一層の軽量化が求められている。選択肢の一つとして注目を集めるのが難燃性マグネシウム合金。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、新構造材料技術研究組合(ISMA)のプロジェクトで試作した車両(部分構体)が、実用化に耐える強度を実現した。
【第3394号】

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