群馬に金属AMの拠点、日本ミシュランなど8社参画

21/07/13

 「群馬積層造形プラットフォーム」が7月下旬に立ち上がる。参加企業への先行プログラム、トレーニング、今後の金属アディティブ・マニュファクチャリング(AM)ビジネスに関するコンサルテーションの提供を行いながら、2022年春の本格稼働を目指す。ミシュラン(フランス)の日本法人である日本ミシュランタイヤ(東京・新宿区、須藤元社長)はこのほど、群馬県の製造企業を中心とするグループと共同で、日本貿易振興機構(ジェトロ)群馬貿易情報センター、群馬県、前橋市、太田市、群馬大学などと連携し、同社を含めた8社で活動を開始する。
【第3394号】

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