焦点・Rグレードファブの経営施策(光進工業

21/06/01

 コロナ禍や米中貿易摩擦などにより、多くの製造業が転換期を迎えている。しかし事業を転換するための技能者やマンパワーの不足が中小溶接事業者にとっては大きな課題だ。そんな中、富山市で8人の従業員を変えることなく溶接を軸に事業を転換して、順調に売上の確保し続けているのがRグレードの鉄骨ファブリケーター光進工業(杉田綱良社長)だ。時代に合わせて得意分野を最大化する経営施策を取る同社のものづくりを取材した。
【第3388号】

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