特集・抵抗溶接、自動化・マルチマテリアル化ニーズに応える

21/05/25

 抵抗溶接機器の主なユーザーである自動車や板金加工分野では、軽量化を目的としたマルチマテリアル化が進み、アルミやハイテン材など難溶接材に対する需要が高まっている。このようなニーズを踏まえた技術開発が求められているほか、鉄とアルミなど異種材料接合の研究も活発化する。ロボット化が進み、短時間で大量生産が可能な抵抗溶接に対するニーズは依然として高い。最近の潮流や品質確保策など、抵抗溶接の最新の動向を特集する。
【第3387号】

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