特集:ステレンス鋼の溶接

21/05/18

 ステンレス鋼は錆びや腐食、熱などの外部環境に強く、ライフサイクルコストに優れた材料として、自動車部品や配管、建築用鋼材など様々な場面で活躍している。ステンレス鋼は添加元素の種類や比率で、様々な特性を持たせることができるのも特徴だが、溶接品質を確保するためには、その材料性質を把握することが重要となる。溶接法や溶接材料の選択、後処理加工といった適切な加工が欠かせない。
【第3386号】

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