補助金・助成金で事業強化、溶接ロボットなど導入し活路

21/05/11

 コロナ禍の中、国内製造業は厳しい状況が続く。特に資金力や人員に制限のある中小企業は満足な設備投資が困難となり、企業活動の維持や収益の確保に苦戦を強いられている。このような中、ものづくり補助金をはじめとした補助金・助成金制度を用いて活路を見出す中小企業も多数存在する。また、多くの助成金は年に複数回の申請時期があるため、情報収集を日頃からこまめに行い準備を整えておくことも重要だ。コロナ禍の中、積極的に補助金を活用しようとする企業姿勢が大きく業績を左右すると言えそうだ。
【第3385号】

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