矢留工業、ロボでダクト溶接

21/04/13

 空調ダクト製造で古くから溶接ロボットを使ってきた矢留工業(愛知県春日井市、東海林(しょうじ)昌仁社長)は、オリジナル溶接ロボットを駆使した製造を行っている。マグ溶接とティグ溶接の2本のトーチを持ったロボットと、2つのガン(電極は4つ)が付いた抵抗溶接機。いずれもシステムインテグレータと一緒に知恵を出して開発したものだ。
【第3382号】

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