日溶協マイスター決まる

21/04/06

 第2回日本溶接協会マイスター(日溶協マイスター)の認定者7人が3月30日に発表された。日溶協マイスターは優秀な溶接技能を持ち、技能伝承や溶接教育に貢献した者を日本溶接協会が認定する制度。認定式は6月9日に都内で行う日溶協総会後に行う予定。日溶協マイスターは「客観的に評価ができる高い溶接技能、および溶接界への顕著な貢献活動実績を有する者」。溶接または、マイクロソルダリングを対象とし、申請時に、溶接またはマイクロソルダリングの経験が20年以上あり、かつ実務に15年以上従事していることを必要とする。また、現役の技能を持ち、技能を持つ者の模範となり、マイスター認定後も相当年数の活躍と技能の伝承に積極的であること――などを要件とする。
【第3381号】

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