東京フラッグ、「気仙沼湾横断橋」溶接がつなぐ復興の架け橋

21/03/30

 「復興のシンボルという位置づけに恥じぬよう、溶接技能や技術を含めて当社の総力をあげて緊張感を持ちながら施工を行った」と語るのは東京フラッグ(東京・江戸川区、深瀬崇志社長)の内山大樹氏。全国でも数少ない橋梁の現場溶接を専門に行う同社は3月6日に開通した「気仙沼湾横断橋」(宮城県気仙沼市)において海上における主塔と主桁の現場溶接を手掛けた。
【3380号】

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