藤精機、水素配管を自動溶接

21/03/16

 藤精機(山梨県昭和町、新藤淳社長)は、水素ステーション用の高圧水素配管同士の溶接接合を自動化した装置「HAWS(ハウス)」を開発。水素配管に求められる70メガパスカルの圧力に対応するほか、安全性を維持しながら水素ステーションで使用される配管、その溶接の低コスト化を実現する。
【第3378号】

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