関西地域特集

21/03/09

 関西地域は、阪神地区から兵庫県相生にかけて重厚長大型産業を抱えるが、九州や瀬戸内地区のような「造船」、東海地区の「自動車」といった突出した産業はなく、大手から中堅・中小、零細企業まで様々な業種が集積する、バランスの取れた産業構造を形成している。
 また、東大阪、堺、阪神など町工場が集まる『ものづくりの町』として知られる地区も複数抱えており、自動車部品や建設機械の部材などのサプライヤーとして製造業を支える役割を果たしている。今回、特集で関西の各府県の溶接協会(日溶協指定機関)の取り組みをはじめ、ものづくり地区の現状と、そこで活躍する企業の姿を紹介する。
【第3379号】

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