万全な感染症対策 16都府県高校生溶接競技会開く

21/02/16

 昨年から今年にかけて宮城、東京、大阪、福岡など計16の都府県で大会が開かれるなど、高校生溶接コンクールの開催が活発化している。コロナ禍であるため3密を避けることはもちろん、開会式を取りやめて競技だけにしたり、参加者も選手と審査員だけの必要最低限に絞るなど万全の感染防止策をとっての開催となる。全国規模のコンクールも開催が予定される中、各地の高校生の練習にも熱が入る。コンクールの開催によって、地元企業の若く優秀な人材確保への期待も高まる中、最近の溶接コンクールの取り組みを追った
【第3375号】

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