金属AM特集

21/01/26

 次世代のものづくりとして、近年注目を集めるアディテブマニュファクチャリング(AM)。欧米を中心に多くの研究開発が進み、実用化も進展している。日本も本格的な実用化に向け様々な取り組みが展開され、特に溶接と相通じる金属AMへの期待は大きい。AMは複雑形状を製作できるので既成概念に捉われない自由度の高い設計と、それによる製品の高機能化・高付加価値化を可能とし、加えて、木型や金型を必要としないことから試作期間の短縮や新製品開発納期の短縮、コスト低減につながる。ここでは金属AMを中心に各社の取り組みを紹介する。

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