溶接技術にベンチャーの風

21/01/19

 溶接技術の開発に「ベンチャーの風」が吹き始めている。リンクウィズ(静岡県浜松市)はビードの自動外観検査装置を、イマクリエイト(東京・港区)はVR(仮想現実)を使った教育システムをそれぞれ開発し、ノースヒルズ溶接工業(東大阪市)はレーザで難所の溶接を行う製品開発を進めている。いずれも設立10年以内の新興企業で、進化する科学技術(テクノロジー)を活かし、溶接業界に新風を吹き込んでいる。
【第3371号】

TOP画面へ

お勧めの書籍