鶴盛工業、効率的な多品種少量生産、溶接士100人が活躍

21/01/12

 100人超の溶接士を雇用し、多能工化を進めることで、効率的な多品種少量生産進めている溶接事業所がある。自動車、建設機械、産業機械などの部品類を受注生産する鶴盛工業(横浜市鶴見区、松本克仁社長、神奈川県溶接協会会員)である。自動化の難しい多品種少量生産では、作業の高効率化が大きな課題となるが、同社ではロボットなどの導入ではなく、多能工化など溶接士のスキルアップを図ることで生産効率を向上し、事業を拡大する。
【第3370号】

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