溶接女子インタビュー/AKB48チーム8 濱咲友菜さん

20/11/17

 「溶接はどういうものか、実際に見たことのない人が多いのではないか。少し経験のある者として伝えたいのは『まずは溶接を体験してほしい』ということ。たぶん自発的にやろうとしている人が少ないだけで、きっかけさえあればその楽しさを感じてもらえると思う」とは、AKB48チーム8滋賀県代表の濱咲友菜さん。11月5日、神戸製鋼所藤沢事業所(神奈川県藤沢市)内のコベルコ溶接テクノ溶接研修センターで行われたCS番組の撮影で、日本溶接協会マイスターの手ほどきを受けながらバスケットボールケースを制作。「マイスターのようにきれいな溶接ができるよう、いろいろなものづくりに挑戦したい」と抱負を語る。
【第3363号】

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