川崎製作所=生き残る町工場の戦略

20/10/13

 溶接に限らず、昨今のコロナ禍で町工場の倒産を頻繁に耳にする。中でも大手メーカーの下請け・孫請けとして案件を獲得していた場合、大手からの受注がストップして売上を大きく落としている町工場は多い。そんな中、東京・三鷹市にある川崎製作所では、商社やメーカーから受託した製品を工場で製造するスペシャリスト川崎武夫社長と、現地での製造・加工を得意とするアルミ溶接のスペシャリストである技術営業部長の川崎雄一朗氏が軸となり販路を広げている。全国的に下降傾向の町工場が多い中、「新規案件で手が回らない」という案件獲得の秘訣を川崎雄一朗営業部長に訪ねた。
【第3358号】

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