ビード検査に新たな動き・レーザセンサで判定

20/07/28

 自動化の波がビード検査にも広がっている。レーザセンサで良否を自動判定し、検査履歴を残す仕組みが主流だ。作業者の負担が減り、検査基準が統一され、トレーサビリティ(品質の追跡管理)が期待できるとして、導入を検討する製造現場が増えつつある。この波に合わせ、メーカー各社も判定ノウハウで競い合う。人手不足に加えてコロナ禍もあり、人の介在を極力減らす「製造現場自動化」の動きは今後も加速しそうだ。
【第3348号】

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