菊川工業、高輪ゲートウェイ駅の溶接 和をテーマに

20/07/07

 各種サービスロボットやデジタルサイネージの導入など、未来に向けた実験場として話題を集め、JR東日本京浜東北線・山手線の停車駅として今年3月に開業したばかりの高輪ゲートウェイ駅(東京・港区)。折り紙をイメージしたステンレス製の大屋根も高い注目を集めているが、その施工には、デザイン性の高い溶接・板金加工で高い実績を持つ菊川工業(東京都墨田区、宇津野嘉彦社長)が参画する。同社に水密性を確保するために建築現場でジョイント部を水密溶接(全周溶接)したという雨樋の溶接など、同駅舎のステンレス製大屋根の溶接施工について聞いた。

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