特集/ろう付技術の最新動向

19/10/22

ろう付は自動車部品やエアコンの熱交換器、精密部品などで活用され、近年は自動化技術が進み、アルミろう付も増加傾向にある。 ろう材の溶融方法は、ガスや高周波、炉、赤外線、レーザ、真空など様々だ。溶接との違いは母材が溶けないこと、熱ひずみも少ないこと――など。溶かした溶加材が流れて隙間を埋めるため、気密性の高い部品にも適している。本特集では、最近のろう付技術を紹介する。
【溶接ニュース 第3312号】

TOP画面へ

お勧めの書籍