EV拡大で接合法に大変化

19/09/24

EV(電気自動車)は、モータやリチウムイオン電池など、従来の内燃機関(レシプロエンジン)にはない部品が使われていることから、こららの製品に対応する溶接技術の開発が活発化している。富士経済の発表によると、EVの2018年世界販売台数は前年比71・1%増の130万台となり、2035年には、18年比16・9倍の2202万台まで市場拡大が見込まれている。これにともないレーザ加工や超音波溶接の適用拡大など溶接・接合方法にも大きな変化がみられるようになってきた。
【溶接ニュース 第3308号】


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